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【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

長野県木曽町にある「木曽おもちゃ美術館」は、子供達が実際に触れて遊ぶことができる体験型美術館で、当日申込みもできる工芸体験や木工体験などもあって親子で楽しめました。

木曽おもちゃ美術館とは

【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

「木曽おもちゃ美術館」は木曽漆器で有名な長野県木曽町にある美術館で、木曽ヒノキをふんだんに利用して作られた木のおもちゃがたくさんあり、子供たちが実際に触れて遊ぶことができる美術館です。

美術館の建物は昭和3年に建てられた旧黒川小学校をリノベーションしたもので、館内に入ると木の心地よい香りが出迎えます。

乳幼児向けのサービスが充実しており、2歳以下限定の遊び場「赤ちゃん木育ひろば」や「授乳室・おむつ替えコーナー」があり、飲食の持ち込みも可能で施設内にある「お客様用昼食会場」で食べることができます。

子供が楽しい体験型美術館

【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

メインは2階の「きそごっこファーム」で、木でつくられた野菜や果物が実った畑や樹木があり、磁石でくっついたりんごやぶどうなどの果実をもいだり、大根やとうもろこしなどの野菜を引っこ抜いて収穫することができます。

他にも寿司屋、ピザ屋、蕎麦屋の「お店やさんごっこ」できる遊び場があり、子供がカウンターの中に入って料理を盛り付けたりして遊ぶこともできたり、「木曽馬」に見立てた木馬やバスで遊べる「のりものひろば」、昔ながらのコマ、つみきなどで遊ぶスペースなどあります。

また、ワークショップも充実してます。

  • 郷土食体験
    蕎麦打ち、五平餅作り、おやき作り
  • 工芸体験
    壁掛け作り、草木染、ブローチ作り、織物
  • 木工体験
    木のスプーン作り、木の卵カー作り

など

実際に行ってみると

週末の昼過ぎに訪問。駐車場は半分くらい埋まってる状態ですぐに駐車できました。県外ナンバーも多く、スキーやスノーボードを積んだ車も多かったです。

美術館に入るとチケット売り場と食堂、トイレ、ワークショップスペースがあります。

美術館のチケットはシールになっているので服の目立つ所に貼り付けました。

チケット売り場を通り抜けて外に出ると美術館があります。入口で靴を脱いで中に入ります。

荷物を置くことができる棚があります。扉のないフリースペースなので荷物は持ち込まず車などに置いてくるのが良さそうでした。

きそごっこファーム(収穫体験)

【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

2階にあがると、樹木と畑が一面に広がる「きそごっこファーム」での収穫体験ができます。

年長児を連れて行くと大歓声を上げ、他の子供達を真似てカゴを片手に、野菜や果物やきのこの収穫を始めました。

収穫できるもの

  • ぶどう、マスカット
  • りんご、なし、かき
  • きのこ
  • だいこん、にんじん
  • かぶ
  • とうもろこし

果物はマグネットで着脱できるようになっていて、子供が手を伸ばすと届くように設計されており、どの子も熱心に、もぎ取り作業をしていました。

野菜は畑に大根やにんじん、カブやとうもろこしが植えられており、「うんとこしょ」と言いながら引っこ抜いて収穫していました。

きのこは原木栽培で大量に生えていて、カゴいっぱいに収穫したあと、近くの八百屋さんの売り場に並べて、「いらっしゃいませー」とお店屋さんごっこを楽しみました。

お店やさんごっこ(寿司屋・蕎麦屋・ピザ屋)

【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

カウンター席のみのお寿司屋さんとお蕎麦屋さんコーナーが並んでいます。

親はカウンター席に座らされ、子供がカウンター内で「ごちゅうもんはいかがしますか?」と注文をとり、お寿司を握ったり、海苔巻きを作ったり、お茶をだしたりして振る舞ってくれました。

どれも木製のおもちゃで角は丸みを帯びていて、子供の小さい手にもしっかり握れていました。

お蕎麦屋さんは麺を茹でて盛り付けることができます。ピザ屋さんはピザ窯がありトッピングして焼いたりできるようでした。

うちの子は野菜収穫が楽しかったようであまりお店屋さんごっこに関心は示さず…泣

工芸体験(壁掛け作り)

【長野県】木曽おもちゃ美術館に行ってきました!

「木曽おもちゃ美術館」では各種ワークショップが開催されており、工芸体験や木工体験などは当日申し込みが可能だったため、「壁掛づくり体験」に参加してみました。

「壁掛」は、輪切りにした木の上にドライフラワーや木の実、手芸用ボンボンなどを貼り付けて作ります。

チケット売り場で料金を支払うと、チケット売り場の目の前のスペースに移動し、素材が入った瓶やカゴの中から使いたい素材を選んで、グルーガン(樹脂の棒を熱で溶かして接着する)を使用して貼り付けます。

子供に素材を選ばせて、親がグルーガンで貼り付けるという分担作業でなんとか完成させました。親子で一緒に作る思い出ができてうれしかったです。

注:ドライフラワーは脆いので、家に持ち帰る頃には崩れてしまっていたので、避けた方が長持ちしそうです。


木のおもちゃに実際に触れて楽しめる美術館なので子供が夢中になって遊び、時間があっという間に過ぎました。乳幼児や未就学児のお子さんを連れて、ぜひ行ってみてください。

「木曽おもちゃ美術館」の情報・アクセス

施設名木曽おもちゃ美術館
住所長野県木曽郡木曽町新開6959番地
TEL0264-27-1011
HPhttps://kiso-toymuseum.com/
駐車場無料駐車場あり(約120台)
その他GWやお盆など混雑時は予約制

アクセス

  • 車の場合
    伊那ICから国道361号を通って約45分
    塩尻ICから国道19号を通って約1時間
    中津川ICから国道19号を通って約1時間20分
  • 電車の場合
    JR木曽福島からバス(開田高原線「ふるさと体験館」で下車)で約15分