子供に「さくらんぼ食べたい!」と言われ、丁度さくらんぼの季節なのでさくらんぼ狩りがあるか調べてみると中野市に発見したので行ってきました。
信州体験割で「さくらんぼ狩り」を予約する
子供に「さくらんぼが食べたい」と言われ、ピンクの可愛らしいさくらんぼを買ってみると、1口か2口食べて終わり。私も1口食べてみると少し酸味が強く、子供が甘酸っぱいものが苦手なので、これは食べないなと思い、砂糖と一緒に煮詰めてジャムにしました。
その後もそれほど食べるわけでもないのになぜか子供から「さくらんぼ食べたい」と言われ、せっかくだから「さくらんぼ狩り」に連れてってみるか?と思いつくも、何もせず。
するとタイミングよく小学校から持ち帰ったお便りの中に「長野県150周年記念 もっと知りたい!信州体験割」というチラシがありました。
長野県の体験型観光が最大50%Off(1人あたり、上限5,000円/回)!
- 長野県在住者は50%Off
- 県民以外は20%Off
さっそく特設サイトから体験プランに申し込むことにしました。
長野県150周年記念「信州体験割」

2026年は長野県150周年という節目の年で、それを記念した多数のイベントの中に「信州体験割」という体験型観光キャンペーンがあります。
長野県150周年記念「もっと知りたい!信州体験割」
https://shinshu-taiken.jp/
「信州体験割」は、対象となる体験プランを特設サイトから事前に申し込むと、支払いのタイミングで割引が適用されます。
特設サイト
アソビュー!は子供向け、ACTIVITY JAPANはスポーツ系、じゃらんは全世代向けな印象です。
じゃらんは信州体験割の対象プランで使える割引クーポンが配布されているので、先にそれを入手します。
1期1サイト1回(最大3期3サイト9回)利用可
信州体験割は3期あり、各期に1サイト1回利用することができます。つまり、最大で3期3サイト9回利用できます。
- 第1期:2026年3月23日~6月30日
- 第2期:2026年7月1日~9月30日
- 第3期:2026年10月1日~12月25日
じゃらんで「さくらんぼ狩り」を予約する
信州体験割の対象サイトにて「さくらんぼ狩り」を検索すると、じゃらんにて中野市の「小沢観光農園」がヒット。
30分間、さくらんぼ狩りができます。(持ち帰りNG)
すぐに予約し、事前決済して割引クーポンの50%Offが適用されていることを確認して支払いを済ませました。
長野県中野市「小沢観光農園」

「小沢観光農園」は上信越自動車道の「信州中野IC」の近くにあります。
今回体験する「さくらんぼ狩り」は、30分間食べ放題、持ち帰りNGです。
駐車場は未舗装の道の先
カーナビで向かい、大通りから小道に曲がると、大型の観光バスが2台ほど停まっており、大盛況のようです。駐車場と思われる空き地に車を停めてめて農園へ。
ところが空き地の隣の農園は予約したところと別の果樹園…
GoogleMapを見ると「小沢観光農園」は小道の突き当りにある未舗装の道の先にあるよう。その方向に進むと案内の人を発見し、駐車場について聞くと、やはり間違ったところに車を停めたことが判明。
慌てて空き地に引き返し、無事に農園前の駐車場に停めることができました。
受付する
鞄などの荷物は農園内に持ち込めないため、車の中に置いていきます。
駐車場には簡易トイレがあり、念のため子供のトイレを済ませます。古びているので子供が少し怖がってました。
さくらんぼ園はビニールハウスになっていて入口に扉があり、扉の隣にさくらんぼを販売する売店兼受付があります。
受付を済ませると、時間を記入した紙を渡され、係の方に付き添われてさくらんぼ園の扉の中へ。訪れた時期は農園の手前は実がなく、奥の方に誘導されました。
さくらんぼの取り方

「さくらんぼ狩りは初めて」と告げると、さくらんぼの取り方を教わります。
人差し指と中指の間にさくらんぼの軸を挟んだ状態で、さくらんぼを包むようにして引くと簡単にさくらんぼが採れます。種は口からそのまま吐き出します。
30分間のさくらんぼ狩り開始!
佐藤錦の30分食べ放題
訪問時期は、砂糖のように甘いことから名付けられた「佐藤錦」の収穫時期で、甘いさくらんぼを何個も頬張りました。
私自身、さくらんぼは酸っぱいイメージが強かったのですが、甘い「佐藤錦」を食べてさくらんぼのイメージが変わりました。
見た目も綺麗で、緑の葉っぱの間から赤い宝石のように艶やかに色付くさくらんぼに子供が「きれいすぎてたべれない」と言い出し、持って帰ると大騒ぎしたり…。(持ち帰りNG)
高い位置のさくらんぼがおいしい
「高い位置にある大粒のさくらんぼがおいしい」とアドバイスを頂き、脚立を使ってみることに。脚立は子供用の足踏みタイプと、大人の身長より高い脚立の2種類があり、後者の脚立にチャレンジしました。
最初に私が脚立に登って見せてさくらんぼを採り、次に子供が私の真似をするように恐る恐る脚立を登り、頭上に広がるさくらんぼに手を伸ばして収穫します。
「おおきいの、おおきいの」と大粒のさくらんぼを探して見つけると、1粒とっては地面に降りてきて、頬張っていました。
脚立が楽しくなったようで、そこから目に入る全部の脚立に登ることになりました。
ふたごのさくらんぼ

農園のおばちゃんから子供が「ふたごのさくらんぼ」をいただき、子供も「ハートのさくらんぼだ」と喜んでいました。
2粒分の果肉なので食べ応えがあります。
探してみると「ふたごのさくらんぼ」は結構見つかります。おそらく規格外のさくらんぼなので一般に流通していないものだと思うので、収穫体験でしか味わえない体験ができて良かったです。
口から種を吐き出す体験も普段はできないので子供には新鮮だったようです。
ビニールシートなので雨の日も収穫体験できるのもいいです。当日予約も可能なので是非、体験してみてください!
アクセス
- 小沢観光農園
https://www.instagram.com/ozawafarm.nagano/ - 住所
長野県中野市草間1639 - 高速道路から
上信越自動車道の「信州中野IC」から約5分 - 駐車場あり










